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ぷーぐる

主にウリス関連で思ったこと書いて行こうと思ってます

イノセントウリス(死産)

注意:イノセントデュランダウリスが弱いということをらいだぁさんにぶん投げるために書いたので解説はあんまりしないです。

 

 

 

2016年8月4日ブースターパック14弾サクシードセレクターが発売した。

 

ウリス限定も悪魔もない....

 

なんとなく水天をデッキに入れた。

 

2016年10月13日ブースターパック15弾インサイテッドセレクターが発売した

 

ウリス限定も悪魔もない....

 

ウリスに入りうるカードがない。

 

 

2016年12月15日ブースターパック16弾ディサイデッドセレクターが発売した。

 

ウリス限定も悪魔もない....

 

そう、13弾に収録されたイフリード以来ウリス強化と言える強化をもらえていないのだ。7ヶ月間も強化をもらえず気が狂いそうだった。実際15弾のウィクロスパーティースペシャルでは血迷ってウルシ破産から当日借りたアイヤイを無理矢理回したり、ゴルアベで相手の盾を7枚割って楽しんでいた。15弾はその2回しかWPSに出場できなかったのだが、会った人達からこう言われた

 

「ウリスじゃないんですか?」「ウリスから逃げたんか?」

 

俺はウリスから逃げていたのだろうか?

 

どう考えても逃げていた。ウリス全一(笑)と名乗っているくせにウリスを使用していなかったのだ。ウリス芸人なら強化がなくてもウリスを環境に合わせるぐらいの気合が必要だ。16弾発売週の土曜日、日曜日共にWPSがあった為それに向けてのデッキ構築が始まった。

 

コンセプト編

14弾からメイン、アーツが1枚も変わっていない従来のウリスでは悪の権化ピルルクAPEXに勝てないことは確定的に明らかだった。新弾の発売直後ということもあり僕の脳みそは新カードを使うことに寄っていた。何か.....何か新しいギミックを取り入れたい。

 

おじいちゃん「ウリスでイカディフェンスデュランダメツミしたくない?」

僕「ないです」

 

16弾発売約1週間前の会話だった。当初イノセントディフェンスの効果を調べもせず知らなかった俺はとりあえずメツミとデュランダという単語だけでろくに思考もせずアイディアを否定してしまった。構築に行き詰まった僕はふとこの会話を思い出しイノセントディフェンスのテキストを確認した。

 

カード名 イノセント・ディフェンス [イノセントディフェンス]
無色 カードタイプ アーツ 限定条件 -
コスト 無(4) 使用タイミング 【メインフェイズ】【アタックフェイズ】

このアーツを使用するための[無]コストは、あなたのルリグの持つ色でしか支払えない。
以下の4つから2つまでを選ぶ。
①ターン終了時まで、対戦相手のルリグ1体は「アタックできない。」を得る。
②対戦相手のシグニ1体をダウンし、それを凍結する。
③ターン終了時まで、あなたのシグニ1体は「バニッシュされない。」を得る。
④あなたのトラッシュからあなたのルリグと同じ色を持つシグニを2枚まで手札に加える。

 

ん?シグニ1体がバニッシュされないを得る?

 

知らなかった。

 

デュランダ、イカにバニッシュされないを付与、墓地25のメツミで3面バニッシュ耐性最強デュランダで詰めるというプランだ。

 

しかし僕は大のメツミ嫌いでデュランダに加えてメツミをメインデッキにいれるとなると全体としてパワーダウンしてしまうと考えていた。

 

メツミが弱いと思考停止で諦めかけていたところあるカードが見つかった。

 

 

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みんな大好き無限に殴られるあいつだ。

 

アシュタルスデュランダイカディフェンス。

 

美しい。

 

すごい。

 

この布陣がどのように働くか具体的に説明をすると

3面バニッシュ耐性

デュランダの全効果耐性

イカのアタック時バニッシュ

がある為この布陣から1点を守りぬくために相手は蘇生系アーツでデュランダの前の面を埋めつつイカをダウンするかアタック不能効果を付与など何かしらの方法でアタックできない状態にしなければならない

 

ピルルクAPEXに対してリフレッシュで墓地のスペルを0にしエナが5以下の状態でこの布陣が作れればマイアズマでの蘇生+ブルパニorドエスでのダウン計6エナの行動が取れないため基本的に詰めることができる。

 

(ルリグごとに詰め条件を並べていくととんでもない量になるので残りは皆さんに考えてください)

 

しかしながらAPEX相手にこんな布陣作れるはずがない。畜生ヘルボロスがいるのだ。

 

ヘルボロスを除去できる都合のいいカードが.....

 

発売してた。

 

デッドゲートだ。

 

このカード、ヘルボロスを除去しつつデュランダが蘇生できるのだ。賢すぎて優勝してしまいそうだった。

 

デッキコンセプトは決まった。あとは組むのみ。

 

レシピ編

f:id:pukudon_wixoss:20170107022209j:plain

 

ルリグデッキ
 
1ウリス
1灼熱の閻魔ウリス
1衆合の閻魔ウリス
1三途の閻魔ウリス
1焦熱の閻魔ウリス
1フォーカラーマイアズマ
1デッドゲート
1ブラックコフィン
1ペナルティチャンス
1イノセントディフェンス
 
メイン
LB
1サーバントD
4アイン=ダガ
4千夜の夜王イフリード
1大剣デュランダ
1フィアヴィックス
1弱者の必滅ディアボロ
1堕落の虚無パイモン
1堕落の砲女メツム
4ダイホウイカ
2エニグマオーラ
 
非LB
4サーバントO2
1サーバントT2
1コードアート♰SC♰
2堕落の消滅アリトン
4好色の罪人ベルフェーゴ
2破戒の水辺パルヴァ
1三首の連打ケルベルン
1コードアート♰ALCA♰
1コードアンチカイヅカ
1毒蛇の華アシュタルス
1バイオレンスジェラシー
1デスバイデス

 

 

メインデッキは14弾の頃のレシピからデスバイ1→デュランダにしただけ

 

おわり

 

実践編

 

このデッキをまず土曜日の個人戦のWPSに持っていった。

正直今まで組んできたウリスの中でこれほど弱いものはないといった気持ちで臨んだので気分は最低レベルだった。

 

予選

輪廻游月後攻〇

ピルルクAPEX後攻〇

耐久エルドラ先攻〇

ピルルクAPEX後攻〇

 

予選4-0

 

 

 

勝てた。

しかもAPEX後攻を2回も取ってしまった。

これは優勝してしまうのではないか?

 

 

 

 

決勝トーナメント1回戦

ウルトゥム後攻

 

ウリスでウルトゥム後攻は厳しいと感じる方は多いかもしれない。しかし、このデッキにはイノセントディフェンスがある。普通のウリスとは違うのだ。超大手ウムル全一ゆーゆーてーブロガーてらたかによるとその時期のウムルのアーツはフェイタル、ウェーブ、コール、クラチャン、デドゲ。つまりコールをエニグマで誘発し、盾0の状況でイカにバニッシュ耐性を付与するだけで勝利できるのだ。

プラン通り相手の使用アーツがコール、フェイタル。盾が0枚という状況でイカにバニッシュ耐性を付与しアタックに入った。

 

勝ちを確信した。

 

 

 

が、負けてしまった。

相手のアーツにはスピリットサルベージが入っていたのだ。当然イカアタックは止まりそのあと相手に詰められてしまった。

 

とても悔しかったが一発芸のようなウリスで4-1と良い結果が出せた為素直にうれしい気持ちもあった。

 

気持ちを切り替えて次の日の立川チームWPSに出場した。

 

 

予選

アペ先攻⚪︎ チーム⚪︎

地獣先攻⚪︎ チーム⚪︎

地獣後攻⚪︎ チーム⚪︎

アペ先攻⚪︎ チーム×

決勝トナメ

準決勝 地獣先攻× チーム⚪︎

決勝 地獣先攻⚪︎ チーム⚪︎

 

優勝した。

 

こんな鼻くそみたいなウリスで2日合わせて通算9-2。

俺が弱いと思っているだけで実はこのレシピは最強なのではないか。

 

 

次の週、祖母の家行った帰りに大阪のWPSに参加した。

 

「大阪のAPEXはヘルボロスみんな抜いてるよ」

 

何を勘違いしたのか、この発言を聞いて血迷った僕はデッドゲートを水天に変更して参加してしまったのだ。

 

なんばイエサブWPS

予選1回戦

紡ぐ緑子後攻〇

 

盾0マンモノーザンノーザンを奇跡的に守って勝利

 

予選2回戦

ピルルクAPEX後攻×

 

ヘルボロスをだされた。

 

ヘルボロスを出された。

 

あれ?

 

世の中は嘘つきで溢れている。

負けてしまった。

 

予選3回戦

ウルトゥム後攻×

 

またウムルにスピサルを打たれて負けてしまった。

考えるのをやめた。

 

予選4回戦

ウルトゥム後攻〇

 

スピサルが入っていなかった。

いいウムルだ。

 

 

予選2-2

当然予選落ち。デッドゲートを抜くという明らかな構築ミス。反省に反省を重ね次の日のWPSに備えることにした。

 

なんばWPS

予選

アペックス先攻⚪︎

地獣緑子後攻×

ニカイ後攻⚪︎

ユキ先攻⚪︎

アペックス先攻⚪︎

 

決勝トーナメント

1回戦ミュウ先攻⚪︎

準決勝爆魔炎後攻⚪︎

決勝タマ先攻×

 

準優勝してしまった。

 

嬉しい。

 

嬉しすぎる。

 

レシピがこちら

f:id:pukudon_wixoss:20170107030828j:plain

 

ん?

 

デュランダとイノセントディフェンスはどうしたか?

 

抜けてしまった。

 

どうして抜けたのか。

 

抜けるまでのWPS3回計15回戦デュランダを絡めた回数

 

2回。

 

アシュタルスデュランダイカディフェンスで詰め切った回数

 

 

0回。

 

15回中0回。

 

そう0回なのだ。

 

 

つまりはいらないギミックだったのである。

 

対ピルルクなぜ勝てたのか。

 

デュランダでもイノセントディフェンスでもない、デッドゲートが強かっただけなのだ。

 

それならむしろ水天の方がピルルクやその他のデッキにも強く出られる為アーツが戻り14弾の頃からウリスの何が変わったかというとアーツが1枚変わりそれ以外何も変わらないという悲しい結果となってしまった。

 

 

 

 

弱いよ編

ピルルク相手に例の布陣で詰められるのが強そうというのがこのデッキの特徴だとする。

 

 

コンセプト編でこう述べた

 

ピルルクAPEXに対してリフレッシュで墓地のスペルを0にしエナが5以下の状態でこの布陣が作れればマイアズマでの蘇生+ブルパニorドエスでのダウン計6エナの行動が取れないため基本的に詰めることができる。

 

ウィクロス分かり手の皆さんはお気づきだろう。

エナにフリーズかリバイブかスリーアウト(ハンドにオダカメ)を置くだけで無意味となるのだ。

 

デッキのコンセプトが崩壊してしまった。

 

 

そしてもう一つ大きな欠点がある。

 

このデッキ、エナに行ったイカを墓地に置くる手段がマイアズマしかないのだ。

つまり最大2枚。それ以外はエナゾーンに置かれているゴミと化してしまう。

 

これをケアするために行動がだいぶ縛られてしまい本来の動きすら弱くなってしまうことが多々あった。

 

 

 

 

 

やはり純粋な強化がこないとデッキは組めないらしい。

 

ウリスストラクがまた来るらしいのでそれに期待して頑張ろう。

 

FFTCG

 

チャリンチャリンチャリーン

 

 

 

 

 

おわり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レシピ変わらなすぎて解説することないんで案外、人によってばらけるウリスのアーツ選択について16弾末期あたりに詳しく書くかもです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今更14弾ウリス

実はもう15弾。

14弾環境におけるウリスについて解説したいと思います。今期は5回WPSに参加して準優勝3回、3位1回、予選落ち1回と安定して勝てた(?)ので良かったです。そろそろまた優勝したいです。

いつも通り変わったとこだけ書くので残りは過去のもの読んでもらえれば幸いです。

まずはレシピから

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ルリグデッキ

1ウリス
1灼熱の閻魔ウリス
1衆合の閻魔ウリス
1三途の閻魔ウリス
1焦熱の閻魔ウリス
1フォーカラーマイアズマ
1ブラッディスラッシュ
1ブラックコフィン
1ペナルティチャンス
1水天一
 
メイン
LB
1サーバントD
1サーバントQ
4アイン=ダガ
4千夜の夜王イフリード
1フィアヴィックス
1弱者の必滅ディアボロ
1堕落の虚無パイモン
1堕落の砲女メツム
4ダイホウイカ
2エニグマオーラ

非LB
4サーバントO2
1コードアート♰SC♰
2堕落の消滅アリトン
4好色の罪人ベルフェーゴ
2破戒の水辺パルヴァ
1三首の連打ケルベルン
1コードアート♰ALCA♰
1コードアンチカイヅカ
1毒蛇の華アシュタルス
1バイオレンスジェラシー
2デスバイデス

 
【この型を採用した理由】

14弾環境で流行したデッキとしてピルルクAPEX、輪廻游月、雪月花代、紡ぐ者などがありそれに加えて通常のウリスならば取る手段が用意されていないアイヤイループ、植物緑子もWPSなどの大型大会の上位卓では多くみられたように感じます。輪廻、紡ぐに関しては5に乗られてしまうとこちら側としては難しいゲームになってしまうので相手の防御アーツ数が少ない特性を活かして序盤から火力をぶつけ続けて相手が5に乗る前にゲームを終わらすことが出来るようなゲームメイクを目指します。ピルルクAPEXやユキ等も5に乗られてしまうこととそれに加えてヘルボロスを出され続けるとこちら側としては不利になってしまうので序盤で盾差を作り、ひたすら面要求を繰り返す盤面を作ります、水天によるエナからの回収やブラスラを綺麗なタイミングで吐けるかがポイントになります。アイヤイループと植物はコフィン入れれば勝てます。こんな感じで大きく型を変えたというよりは環境に合わせてメタとなるようなカードを積んだ弾でした。

【各カード採用理由】

前と役割や枚数変わらないものは割愛
過去のものを読んでもらえれば幸いです

≪アイン=ダガ≫
・序盤での火力

・マイナス調整によりイカケルべイカなどの面空けなし3面要求が可能となる(相手のルリグによっては詰めとしては優秀)

・ヴィックス、ダガ、デスバイの組み合わせにより高打点がメインに処理できるようになる

などなど

≪破戒の水辺パルヴァ≫

序盤の火力をそのまま3ターン目に拾えるのでものすごく評価高いです。アリシアでのエニグマ回収へのつなぎやヴィックスの回収などウリスの動きの安定性を底上げするカードなので僕はなかなか2から1に削れずにいます。

≪コードアンチカイヅカ≫

多面守るマン
さよならルシファル

≪堕落の消滅アリトン≫

2枚なのはパイモン+他悪魔で3面チャームを使い詰める時があるので最低限の2にしました
龍滅や赤1エナバニッシュ系が想定される相手の詰めとしては優秀なので覚えておきましょう

≪毒蛇の華アシュタルス≫

火鳥に対しての防御で出したり15000踏んだりさっきの3面バニッシュ耐性に絡ませたり
これのおかげでアリトン2まで減らしてるところも

≪サーバントD≫≪サーバントQ≫
輪廻対策
DとQな理由がOとTが宣言されやすいからです()
上級鯖がLB付きの理由としてはマリガンの際に基本戻すため盾LB率が上がるから

≪水天一碧≫

ヘルボロス相手にエナからイカを回収してそのままぶつけるカード
紡ぐ者のノーザン対策にもなる

≪ブラックコフィン≫

植物、アイヤイループ、2ドラはもちろんピルルク、守護系、ミラーなどでも有効なアーツ

スペル除外の方は置いといてシグニ回収能力も個人的には推しています。序盤からの火力云々を繰り返し言っていますがこのシグニ回収は3面空けの良い補助になります。火力だけではなくアリシアSC回収の際もこのおかげでスムーズにいくのでほぼ全ゲームで使える良いアーツでした

使ってないけどね(?)


【回し方】

≪輪廻游月≫

対後手はほぼ絶望的なゲームになるので先手で確実に取れるようなゲームプランを作りができるように頑張ります。

ちょっと対輪廻の話からずれるのですがウィクロスのマリガンについてです。通常であればどのデッキでも基本的には余計な点数を食らわないようにレベル1を残して残りをデッキに戻すのがセオリーです。WPSなどの決勝Tに上がった場合は基本的に対面のデッキは割れているので僕はそのデッキに合わせたマリガンというのを強く奨めています。

輪廻游月相手は盾が4枚以上ある状態(リフレッシュで剥がしても3枚残る)+紅蓮游月になってしまうとそのまま5に乗られてしまい輪廻を打たれてしまいます。耐えることもできなくもないのですが得策とは言えないので先攻が取れた場合は序盤から点数を刻み相手が4に乗ってる状態での価値を目指します。

そこで重要になるのが点を要求し続けることです。そこで先ほどのマリガンの話に戻るのですが対輪廻において序盤手が刻めないことは負けに直結することなのでマリガンの時点で盤面を並べるためのレベル1シグニよりも点数を刻むためのベルフェーゴやアインダガ、さらに余裕があればデスバイデスやパルヴァを優先してキープしていきます。例えばですけど

ダガ、レベ1サーバント、ベルフェーゴ、上級、上級

といった場合上級2枚をマリガンしてしまいがちですが強気にダガ、ベルフェーゴのみキープでそれ以外は戻しても大丈夫です。

盤面が並ばないことでこちらも点数を食らってしまいがちと考える方もいますがグニでの点要求やルリグアタックはむしろ死なない程度に通してリソースを確保する方がメインでマイアズマやコフィンでのシグニ回収を使うことにより3面空けを補助することできます。

あとは適当にリフレッシュ入れたりして引いたカードぶんぶんしてれば勝てます。

後攻の場合は4の時に倒すのはほぼ不可能なのでエニグマ等でライフをキープしてかつ先攻の時とは違い安定択を優先して選び続ける方が勝率が上がると思います。きついです。

≪ピルルクAPEX≫

僕周りのウリス使ってる人に比べて対ピルルク下手なんでほかの人に聞いてください
規制で型変わってるんで割愛

 
≪植物緑子≫

・修復をコフィンで抜く
エニグマで盾できれば4キープ
・もしエニグマ打てないようであればヴィックスでラフレレ無効化してソフトロック
・相手の山を調整して残り数枚でターンを渡す

これ意識してあとは適当にやってれば勝てます。

エニグマを数回に渡って打ちたい相手にエニグマを使用する場合手札にエニグマを握れている場合でも4グロウ後にアリシアセットからの回収をすることでエニグマが安定して打てるようになります。むしろこれをしないでリフに入ってしまうとエニグマの確保が難しくなるため強くお勧めします。

≪紡ぐ者≫

輪廻とほぼ同じです
アーツを吐かせつつグロウさせないようにしたり水天ブラスラかまえたり

≪雪月≫

先攻だったら先乗りしてエニグマ打てば勝てます。
後攻は気合です。

≪ループアイヤイ≫
お互いにノーパン始動が多いんでそこからメツムコフィンで〆
ファッキューCLサンキュータカラトミー
 

 
雑な所は基本的にやってること同じなんで雑になりました(?)

聞きたい事があればツイッターでリプください。

 

13弾ウリス(蜜柑)

レシピもプランも完成してないけど書きます(?)

意見ください助けてください

 

レシピ

ルリグデッキ

1ウリス

1灼熱の閻魔ウリス

1衆合の閻魔ウリス

1三途の閻魔ウリス

1焦熱の閻魔ウリス

2フォーカラーマイアズマ

1ブラッディスラッシュ

1ペナルティチャンス

1アイスフレイムシュート

 

メイン

LB

2サーバントO

4大罪の所以バアル

4千夜の夜王イフリード

1堕落の虚無パイモン

1堕落の才女ルシファル

1フィアヴィックス

1弱者の必滅ディアボロ

1堕落の砲女メツム

3ダイホウイカ

2エニグマオーラ

 

LB

4サーバントO2

1コードアート♰SC

3堕落の消滅アリトン

4好色の罪人ベルフェーゴ

2破戒の水辺パルヴァ

1三首の連打ケルベルン

1コードアート♰ALCA

1バイオレンスジェラシー

3デスバイデス

 

【この型を採用した理由】

久々に大きくレシピが変動しました。

まず13弾におけるウリスのカードプールの変化についてお話ししたいと思います。まず悪魔新規である

≪千夜の一夜ジン≫

≪千夜の二夜シャイターン≫

≪千夜の三夜マリード≫

≪千夜の四夜ソロモン≫

≪千夜の夜王イフリード≫

が加わりそれ以外だと

≪枯樹生華≫

≪ネクストパニッシュ≫

のような採用も考えられるようなアーツも加わりました。

正直イフリード以外の千夜シリーズは使い道が思いつかずどうせ手札0にするならガンデーモンネクロマンサービートルトリシュあたりを刷ってくれと願いました。イフリードについてなんですがこいつ単体だと弱すぎてお話にならないですがベルフェーゴと組み合わせることに最前線に立つことができると感じています。後にも話しますが11弾以降のウリスの強みとして序盤中盤終盤常にダメージ面で相手にプレッシャーを与えられることであり4以降アタックをトリガーとするシグニ達で3面要求を繰り返すことで勝ちをもぎ取れることだと思っています。今まで序盤での面空けの役割を担っていたのはアインダガやデスバイデスでした。これらのカードは非常に強力なものの使うとリソースが1減ってしまうカードでしたが今回登場したイフリードはベルフェーゴと組み合わせることによりリソースを消費せずに面空けを行える賢いカードです。枠奪いすぎて賢くない。なのでダガの枠を無理矢理イフリードベルフェーゴに変更しました。

もう一つの大きな変更点なんですがついにイカを採用しました。採用理由としてはサシェやヘルボといったカードが増加したように感じたので15000ラインシグニの処理の為です。

イカはそれ以外にも2ドローの面がとても強く黒いルリグであるはずのウリスでさえ通常2ドロー、エクシード2ドロー、イカ2ドローとデッキを6枚も掘ることが可能となりますその後アタック時のトリガーで何枚か捨てることになると思うのですがこのデッキからたくさんカードを引いて捨てるという行為自体が手札の質を上げているので強力なのです、遊戯王で言うところの天使の施しだったりMTGで言うところの渦巻く知識といったカード達です。イカをウリスでどのように運用するのが強いのかについてなのですがイカはアタックフェイズ開始時に2枚引いてエンド時に1枚捨てるといった効果があります。つまりエニグマオーラを合わせたり、相手にアーツで除去してもらえばエンド時のデメリット効果を回避することが可能となるのです。おそらく他の人が使っているイカ採用型ウリスの特徴としてはエニグマと合わせて使用することに重点を置いている人が多い為4に乗った後の動きやエニグマ回収への安定性を高めている人が多いと思います。今回の私のレシピではそうではなくアーツの強要の繰り返しによりイカを有効活用するようにしてあります。デッキパワー的にはおそらくエニグマ連打型の方が高いのですが僕の身の回りでルリグストップ系の採用率が上がっていたのでそれらでプランが崩壊してしまう可能性があるのものよりもどちらかというと従来型に近いようなデッキを構築しました。

 

 

【各カード採用理由】

基本変わらないので前の記事参照

≪サーバントO≫≪サーバントO2

サーバント6

イカのドローウリスエクシードドローでデッキはたくさん掘れるので6でも4グロウ後は基本握れます

 

≪大罪の所以バアル≫≪コードアート♰SC♰≫≪堕落の消滅アリトン≫

採用理由は前と変わらず

バアルはシクラメンと枚数調整も視野

アリトンの枚数変更に関してはメインアタッカーがディアボロスからイカに変更されたため枠の都合上や使用頻度からも3に減少

 

≪千夜の夜王イフリード≫≪好色の罪人ベルフェーゴ≫

アドバンテージの損失をせずに面空けができる下級セット

 

ベルフェーゴは序盤は面空け、リフレッシュ後のケア、アリトンチャームといった具合に様々な仕事をこなせるのでフル投入

 

≪破戒の水辺パルヴァ≫≪三首の連打ケルベルン≫≪コードアート♰ALCA♰≫

採用理由は前と変わらず

ケルベルンは序盤での仕事がベルフェーゴイフリードと被るが終盤の詰めで必要となるので1

 

≪堕落の虚無パイモン≫≪堕落の才女ルシファル≫≪フィアヴィックス≫≪弱者の必滅ディアボロス≫≪堕落の砲女メツム≫

いつもの

ヴィックスは意見分かれるかもしれませんがこいつあるだけで一気に楽になる相手はしっかりいるので1

 

 

≪ダイホウイカ≫

さっき書いた

4枚目の枠を探す旅

 

 

エニグマオーラ≫≪バイオレンスジェラシー≫≪デスバイデス≫

ファイナルデストラクションは死んだらしい

エニグマの枚数増加はイカ有効活用の為

デスバイデスは序盤からイフリードで焼けないラインを除去するためのもの

 

 

ルリグデッキ

レベル2ウリスはメインでのレベル2シグニが増加したためリミット5のものに変更

マイアズマに関してはベルフェーゴ蘇生でイフリード落とすとうまぶれます。

アイスフレイムの採用理由はなんか効果たくさん書いてあって強そうに見えたからです

打つのにかなり無茶します

 

 

【各デッキに対する動き】

そもそも対戦してない

 

 

終わり

 

 

 

 

 

 

 

 

なんかごちゃごちゃ言ってる上にエアプですがおそらく強いので追加の意見ツイッターとかでください

 

とりあえず序盤の火力と上級のバランスは今のとここれが限界です

 

 

以上です

 

 

 

アヴェンジャー花代

2016年のWPSコングラサーバント獲得率3/4で絶好調なプクカスです。

今回立川チームWPSで使用したアヴェンジャー花代について解説したいと思います。
とはいっても元々このデッキは僕のものではなくのむくん(@WixossNom)からお借りしたデッキを前日に僕が調整したものになります。

まあやってることはシンプルなんで誰でも知ってる動きだと思いますが笑。

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レシピ

ルリグデッキ

花代零
花代壱
剛炎花代爾
花代参
花代純肆
2チェインBB

2一蓮托生
1ディストラクトスルー

メイン
LB有
4サーバントO
4小砲ブドー
4弩砲ガンスナイプ
4弩砲アヴェンジャー
2西部の銃声

LB無
1サーバントO2
4小砲ワニセン
2爆砲エムイク
4小剣ミカムネ
4弩砲ゴルドガン
2烈情の割裂
3THREE OUT


【このデッキを使用した理由】(読み飛ばし推奨)
そもそも僕ワンショットデッキが嫌いなんですよね(池沼)。今回WPSにでるつもり以前に予定が入ってて出れないのと思っていたのですが予定を調べなおしたところでれる事が判明したのでツイッターで呟いたところゆーゆーてーブロガーであるてらたかさんに声をかけられて出ることになりました。僕ウリス回すのが楽しくてウィクロスやってるんですけど現環境でのウリスは強化もなし、環境にもフィットしていないとかないといった状況なのでウィクロス自体あまり触っていませんでした笑。つまり手元にデッキがない状態です。ウィクロスをプレイしてなかったことから環境に合わせて構築を合わせる「受け」のデッキよりも「攻め」のデッキを選択した方がろくにプレイしていなかった自分にとって勝率が高くなることは明らかだったので今回は「攻め」のデッキを使用することを決意。紅蓮遊月やしゃぶり子を借りる事もできたのですがこの2つはなんだかんだで状況に合わせた判断が必要なのと有名すぎるが故に対策が練られているデッキでもあります。なので今回の採用からは除外。それと僕自身の好みとしてロングショットをしようとしてLB踏んで負けるようなことは嫌いです。対策が練られておらずLBをケアでき、プレイミスがおきずらいデッキとして今回はアヴェンジャー花代を使用することを決めました。

【回し方】
そもそもこのデッキがどういうデッキかというとゴルドガンゴルドガンアヴェンジャーと並べることにより実質手札消費1枚で相手のライフクロスを1枚割ることを可能としたデッキです。よほど運が悪くなければ盾7枚1ターンで飛ばせます。なので4に乗って盾をすべて飛ばして3面開けカツレツor銃声でフィニッシュすることに構築もプレイも全振りしたコンボデッキです。

●レベル1〜3
基本的にやることないです。
・4まで乗れるように耐える
・4に乗った時のコンボに必要なエナをしっかり作る
ぐらいですかね。プレイングの要素としてはノーパンするかしないかサーバントを投げるか投げないかぐらいです。相手によってはこの少ない選択肢で勝敗が決まってしまうので要注意です。

エナチャージ時点でエナゾーンにマルチエナが0枚の場所コンボが始まらないので4グロウまでに1枚は置いておきましょう

●レベル4
4グロウ後に4エナあれば盾全クラッシュ銃声、3エナ以下の場合3面開けカツレツをフィニッシュ手段として考えましょう。できる限り前者のルートを目指して動きたいですがブルパニに弱いのでブルパニが入っていると予想されるデッキにはあえて3面開けカツレツのルートを目指して動くときがあります。


フィニッシュ手段をある程度想定した後は実際に動いていきます。
アーツを全部一気に使うのではなく適切なタイミングで使用することによってコンボの成功率を高めていきます。


・コンボ開始時
□エナゾーンにマルチエナが0枚
なんにもできません

□エナゾーンにマルチエナが1枚

一蓮托生(1枚目)を使用しデッキからマルチエナを2枚配置

一蓮托生(2枚目)を使用しデッキからマルチエナを2枚配置

チェインBB(1枚目)からアヴェンジャーゴルドガンゴルドガンの内足りないものを墓地から回収しつつ2ドローし手札を1枚捨てます。この際の破棄手札の優先度ですが
「サーバント>カツレツ、銃声の内フィニッシュ手段ではない方>スリーアウト2枚目>ウェポン>スリーアウト1枚目」
です。

アヴェンジャーゴルドガンゴルドガンが揃っていない場合チェインBB(2枚目)を使用し同じことをします。

もしアヴェンジャーゴルドガンゴルドガンが揃っている場合チェインBB(2枚目)を使用せずアヴェンジャーゴルドガンゴルドガンを場に出してしまいましょう。

その後は続く限りアヴェンジャーの効果を発動します。

アヴェンジャーの効果が続かなくなってしまってもしチェインBB(2枚目)を使用していなかった場合チェインBB(2枚目)を使用しウェポンの補給と不要牌切りをします。


チェインBBを2枚とも使ってしまっている状態でアヴェンジャーの効果が続かなくなってしまった場合ディストラクトスルーを発動します。

ディストラクトスルーのドロー効果を主に使うのですがもしリフレッシュ前であるならば一度に4枚ドローするのではなく一回ずつドローをしてアヴェンジャーの効果が使用できるかを確認し、使用できるのであれば使用しましょう。これはリフレッシュ前にアヴェンジャーの効果を使うことによってより多くのウェポンがデッキに戻るためコンボの成功率が上がる為です。

その後はなんも考えないで手札をぶん投げ続けるだけです。非ウェポンカードを引いてしまっていて詰まった場合スリーアウトが1回打てるのでスリーアウトを打ってウェポンを増やしていきましょう。


マルチエナ1枚スタートルートは正直割れる量怪しいです。5〜8ぐらい



□マルチエナが2枚orマルチエナが1枚、青エナが1枚の場合

アーツを発動した際の仕事は一緒な為略して書きます。


一蓮托生でマルチエナ2枚

チェインBB
チェインBB
ディストラクトスルー

そして残った一蓮托生の使い所ですがリフレッシュ後即発動し、マルチエナを2枚持ってきます。このタイミングで発動することによりデッキ内の非ウェポン率を下げコンボの成功率をあげます。

1週目で発動しても非ウェポン率を下げられるから変わらないのではないかと思う方もいるかもしれませんが1週目では元々掘ってたデッキ+ゴルドガン出現時×2でコンボ始動後に引く枚数が限られている為に効率が良くないのと非ウェポンを引いてしまった場合でもチェインBBを2枚発動する行程である程度は捨てられるのでリフレッシュ後に行う方が効率が良いと感じています。


その後はチンパンジーして終わりです。スリーアウト2回打てるので簡単です。


□マルチエナが3枚orマルチエナ2枚青エナ1枚

チェインBB
チェインBB
ディストラクトスルー

リフレッシュ後
一蓮托生
一蓮托生

下手したら2人殺せる量の盾割れます。






雑に【各カードの採用理由】 

サーバントO、サーバントO2
貴重なマルチエナ、防御手段

デッキの特性上非ウェポンカードはあまり入れられないですけど6枚目つんでも良いかも



弩砲アヴェンジャー、弩砲ゴルドガン烈情の割裂、THREE OUT、西部の銃声

コンボパーツ


小砲ブドー
つよいウェポンのレベル1
このデッキに対してたまにノーパンルートしてくる相手がいます。そういう時にエナの関係上マルチエナ1枚ルートになることが多いので4乗る前に点が取りフィニッシュを安定させられる子


(なんで入ってるか教えてくれのむくん)
LBでゴルアヴェ探しに行ける


弩砲ガンスナイプ

このデッキ防御手段の薄さから速攻にものすごく弱いのでLBでお祈り

3面開けカツレツルートのときアヴェアヴェガンスナすると14000が3体並ぶので12000系の除去アーツがかわせます



小砲ワニセン、爆砲エムイク、小剣ミカムネ
(なんで入ってるか教えてくれのむくん)
初めて見たときめっちゃテキスト確認した

フルパン防止になります

ミカムネは遊月に弱そうですね



構築の点で気をつけることがあるとしたらウェポンと非ウェポンの枚数の比率が高いですがどこらへんが一番バランスいいかは正直分からないです。

さらにデッキ強くしていくならLBをもっと除去系重視にしてお祈り性能高めるとかですかね。




基本的に4乗れば勝てるデッキなんで速度が遅いデッキにはどんどん攻めていって4乗る前にこっちを殺してきそうなデッキ相手はノーパンしてワンショットを狙いましょう。
相手を殺すことよりもとにかく自分が死なないことを意識です。
ピルルク相手は一応ルートあるんですけど複雑すぎて文章にできないんで会えれば話します。



のむくん(@WixossNom)に感謝を!!








11弾ウリス(映画後)

11弾環境で最終的に握ったウリスについてお話ししたいと思います。
主なことは前回と変わらずアリシアセット詰めて選択肢多めにしました。
 
まずはレシピ

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ルリグデッキ
1ウリス
1灼熱の閻魔ウリス
1黒縄の閻魔ウリス
1三途の閻魔ウリス
1焦熱の閻魔ウリス
2フォーカラーマイアズマ
1ブラッディスラッシュ
1ロマネディフェンス
1ペナルティチャンス
メイン
LB
3サーバントO
4大罪の所以バアル
3アイン=ダガ
1魅惑の魔道ロキ
3弱者の必滅ディアボロ
1堕落の砲女メツム
1フィアヴィックス
1堕落の才女ルシファル
1堕落の虚無パイモン
1エニグマオーラ
1ファイナルデストラクション
LB
4サーバントO2
4堕落の消滅アリトン
2破戒の水辺パルヴァ
3三首の連打ケルベルン
2コードアートALCA
2デスバイデス
1バイオレンスジェラシー
 
 
【この型を採用した理由】
11弾環境は途中で映画ストラクや映画アーツが来たことから環境が変化したのでその変化後の環境に合わせて構築したつもりです。まず游月が紆余曲折という強力なアーツを、タマは真名マユをといった具合に強化をもらいウリスがストラクにより新規参入しやすくなった影響か増えたように感じました。仮想的として考えたのはタマ、緑子、ピルルク、游月、ミラーです。この中でもタマはウリスの天敵と言っていいほどの相手で上位のタマプレイヤー達は口を揃えてウリスには負けないよと発言するレベルの相性差でした。その中で用意したプランがファイナルデストラクションです。しかしながらスペルを使った動きを安定してプランに組み入れることは従来の型では無理だったのでコードアートアリ シアの黒スペル回収効果を利用することになりました。アリシア投入によりファイナルデストラクションだけではなくエニグマオーラにもアクセスすることが可能となります。エニグマオーラが回収可能となると今流行のミラー、ワンショット緑子、游月に対しても優位を取りやすくなります。この構築の欠点としては前回の構築と比べて枠がきついために序盤で点数を刻むカードを削っていることから対ピルルクが相当苦手になっています。
 
【新規採用理由】
雑に
≪魅惑の魔道ロキ≫
マイアズマに強いカード
 
≪コードアートアリシア
スペル回収が強い子
2枚で安定しますか?と聞かれることが多かったですが2枚で困ったことが今のところないのと枠の都合上2枚でキープ
 
≪ファイナルデストラクション≫
タマを殺します
テキスト確認選手権優勝
 
≪フィアヴィックス≫
対ユキでクインを殴り殺す仕事
その他にも爾改やらスノロップやら
ダガと組み合わせてマイナス12000
 
≪ロマネディフェンス≫
サメホタルAMS龍滅ロックユーを止めたい人生だった
 
対タマ以外で基本腐らないです、アリトン切ると相手ターン中にチャームつけるられるんでたまにそれを利用したトリッキーな動きも
 
 
 
【本編】
≪対タマ≫
タマユのテンプレアーツをピンチ、モダン、マイアズマと仮定するとファイナルデストラクションからロキディアボロディアボロスの布陣を作るとなんと相手は全アーツを吐かないと点を守れません。つまり相手がアーツを1個でも吐いてる状況で盾0にしてデストラクションロキディアボディアボで勝ちです。
 
対タマでのアリシアとデストラクションは焦熱出現時で落としてはダメで基本的は手札にがめるかひたすら終盤までエナに置くかです。エナにファイナルデストラクションアリシアアリシアとおいていた場合マイアズマを打つことでアリシア蘇生アリシア回収からアリシア出現時でスペル回収までつながるので便利です。バイジェパルヴァアリトンでつながるならそちらでも大丈夫です。
 
序盤はひたすら点を刻みに行き4乗った後はパイモンパルヴァバイジェでリソースを回しながら息切れしないようにゲインに圧力をかけていきます。ディアボロスは自身のリソースを削るだけなので基本的には出しません。焦熱効果で優先して落とすカードはバイジェ、パイモン、ルシファル、パルヴァとかですかね。墓地のルシファルキープは特に重要です。最初のワンパン,リフダメ2,序盤穴あけ系2or3,鯖投げなし1or2での7点を基本的には想定してるのでデッキを削る行為は状況にもよりますが積極的に行いましょう。
 
 
オーラつらい
 
 
≪対緑子≫
Zとしゃぶり子等のロングレンジ系緑子は今いると思います。対面してやることは特に変わらず序盤からガン攻めしてエニグマ引けたらエニグマ、焦熱乗ったらアリシアエニグマまでつながるなら即落としからのエニグマ
対しゃぶり子は序盤からこちらにエナをくれる場合は防御アーツを構えられるようであれば序盤の攻めの補助輪としてメインでマイアズマを打っても大丈夫です。どうせ因果応報されるので。
 
 
エニグマがブルパニされたり多元合わせられたら土下座しましょう。
 
≪対游月≫
今まで絶対4乗っちゃいけなかったんですけど3キープしても死にそうな雰囲気出てきたら4乗りエニグマ回収ムーブと墓地にパイモン落としておくとエニグマ3点回復(アーツでバニッシュされるだろうけど)してペナチャンと焦熱エクシードパイモンすればほぼほぼ死なないはず。
相手のショットの長さ把握しつつぺちぺちやればだいたい勝てます。
 
 
≪対ピルルク≫
前と変わらず。
龍滅ロック型増えてる?らしいのでロマネ合わせてワンチャン
 
 
≪ミラー≫
エニグマがほぼほぼ任意のタイミングで回収できるので同型以外は圧倒的に有利ついてます。
 
 
はい。
 
 
 
変更点部分だけだったので短めですけど終わります。
 
このレシピですがずーみや(@zenmai1861)と一緒に考えたというか構築お互いに見せてないのに気が付いたら一緒になってたんでこっちに質問してください
 
いじょうです。

 

11弾ウリス(2/13前)

立川WPSと東白楽WPS連続でコングラサーバント貰えて喜んでる引き強いマンです。


東白楽WPSで使用した映画関連の新規カードが出る以前のウリスについてお話ししたいと思います。


そこまで調整してないので穴あるかもです。

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レシピ

ルリグデッキ

1ウリス

1灼熱の閻魔ウリス

1黒縄の閻魔ウリス

1三途の閻魔ウリス

1焦熱の閻魔ウリス

2フォーカラーマイアズマ

1ブラッディスラッシュ

1多元描写

1ペナルティチャンス


メイン

LB

3サーバントO

4大罪の所以バアル

4アイン=ダガ

3弱者の必滅ディアボロ

2堕落の砲女メツム

1破戒の轟牙シヴァ

1堕落の才女ルシファル

1堕落の虚無パイモン

1エニグマオーラ


非LB

4サーバントO2

4堕落の消滅アリトン

3羅植シクラメン

2破戒の水辺パルヴァ

3三首の連打ケルベルン

3デスバイデス

1バイオレンスジェラシー


【この型を採用した理由】


11弾が発売されウリスにはついに紅蓮ウリスに代わるレベル4ルリグとして焦熱の閻魔ウリスが、レベル4シグニにはディアボロスが、アーツにはフォーカラーマイアズマと強力な新カードが追加されてわくわくしてた僕ですが、環境が始まり蓋を開けてみればピルルクΛとタマによる決戦がくり広げられてるような環境初期だった気がします。最初焦熱ウリスを考えている時4に乗った後のギミックを重視して組んでいたのですがタマ相手にはゲインに対する回答を用意できず、ピルルク相手は4に乗ってからは圧倒的なリソース差をつけられてそのままずるずる負けてしまうゲームが多くありました。


構築に悩んでいる時に颯爽と現れたのが神奈川県で焦熱戦隊ウリスブラックを名乗り活動する謎の集団が作り上げたウリスでした。それはアインダガ、デスバイデスを積んで(たしか元ネタは3枚と2枚?)序盤でダメージを稼ぐことによりダメージレースで圧勝するといったものでした。このプランは実際とても有効でとっても強いのですが僕はアインダガをウリスに入れることに対して否定的でした。理由としてはそもそもレベル4やスペルで枠が圧迫されやすい為低級の採用枚数が通常水準でもダガを投げてしまうと手札のサーバントを盤面に出さなくてはいけなくなることが発生しやすくガードがあまりできないと感じていたためです。その感じていた問題を自分なりにできる限り解決しようとして組んだのが今回のレシピです。



【各カード採用理由】


メイン

レベル1帯

3サーバントO

4大罪の所以バアル

4アイン=ダガ

4サーバントO2

4堕落の消滅アリトン

3羅植シクラメン


と22枚採用されていて通常より多めの構成となっています。


≪アイン=ダガ≫

今回のキーカード、ゲームプランに組み込みたい為4枚、こいつのために下級22枚にしてものすごく投げやすくしています。


≪大罪の所以バアル≫

アドを稼げる1シグニ、採用理由は前環境から大きく変わらず、アドバンテージを序盤から稼ぐシグニが多めだと余裕ができさらにダガが投げやすくなります。


≪羅植シクラメン

入れ始めのころ周りに障害者扱いされました。絶対に許さない。

強い理由箇条書きにすると

・実質バアル、バアルの強みと同じ

・紅蓮時代とは違い4に乗った時に黒4エナ要求はなく逆に焦熱エクシードで黒を作れるので色事故が起きにくい

・マイアズマという優秀な他色を吐き出す先がある

その他もろもろありますが採用に踏み切った大きな理由がこの3つです。

ジェイスではないです。


≪堕落の消滅アリトン≫

ディアボロスを採用する焦熱では必須レベルだと思ってます。焦熱出現時にバイオレンスジェラシーと一緒に落とすことでアドバンテージを確保したりディアボスで捨てることによって手札消費を抑えることが出来ます。


サーバント

7枚、もっとほしい

こいつ何言ってるんだ?って思われるかもしれないですけどバアル、シクラメンとかのトップ確認でアドバンテージ増加系の試行回数多いとサーバントがハンドにきやすくなるのとマイアズマによる回収があるので

7で妥協しました


レベル2帯

ないです。

レベル2でよく採用されてるカードといえばアルマやヘイケですかね。アルマは現環境だと12000ライン×3で対タマに対して圧力かけられるのが強いと思ってます。


ヘイケに関してはヘイケスカンダバイジェによるコンボが強力ですが今回は採用しませんでした。不採用になった理由としてコンボを安定して成立させるためのパーツを多めに採用しなくてはいけない為枠を圧迫するのと枠を妥協した場合安定性が下がる為序盤での点数が必須となる環境では単体で面を開けることが可能になるアインダガとデスバイデスを採用してます。


レベル3帯

2破戒の水辺パルヴァ

3三首の連打ケルベルン


いつもの。


≪破戒の水辺パルヴァ≫

前環境と大きくは変わらず。ダガ回収即投げができるようになりました。


≪三首の連打ケルベルン≫

前環境と大きくは変わらず。レベル1多めなので初手キープでも大丈夫です。


レベル4帯

3弱者の必滅ディアボロ

2堕落の砲女メツム

1破戒の轟牙シヴァ

1堕落の才女ルシファル

1堕落の虚無パイモン


ピルルクとタマに有効なディアボロスをメインアタッカーとしてあとは焦熱の出現時でピンポイントで落とせてそれをバイジェやパルヴァで回収できるのでピン投


≪弱者の必滅ディアボロス≫

出現時のデメリット以外書いてあることが強いカードです。出現時能力のデメリットをいかにきれいに避けたり抑えたりするかがカギです。このカード嫌いなんで書くことそこまでないです。環境や焦熱には合ってます。以上です。


≪堕落の砲女メツム≫

前環境と大きくは変わらず。


≪破戒の轟牙シヴァ≫

対ピルルクで自分の手札捨てます。ライフが増えます。マイナスもなんだかんだ使う盤面出てきます


≪堕落の才女ルシファル≫

焦熱だと面を開けてそこにルシファル配置が難しくなっているのでアタッカーとしての性能が落ちてしまいました。まだ強いのですが対タマ、ピルルクでアタッカーとして有効ではないので評価が地の底まで落ちそうになりました。ただ出現時蘇生が焦熱エクシードと噛み合いが良くエナがあれば3面守れるので1枚は墓地に置いて置きましょう。


≪堕落の虚無パイモン

対ミュウ封殺カードです。よく回りから採用理由聞かれるけどうまく答えられないカードナンバーワンです。うまく答えられないけど1枚入れておくと役に立ちます。


スペル

1エニグマオーラ

3デスバイデス

1バイオレンスジェラシー


エニグマオーラ≫

Qピンで引けますか?

A気合でひきます。


WPS前日に唐突に1枚入れてなんで入ってるのかよくわからないまま気が付いたらWPSに参加してました。なので採用理由を捏造します。


まずピンの理由として現環境だとエニグマが有効になる相手は限られてきます。そのため2枚引いてしまうと有効ではない相手にはそれが負け筋に繋がってしまう為1枚に抑えています。しかしながらゲーム展開の大筋に絡めないとしても必要と感じる盤面はゲーム中に1度は来ると思います。今までの紅蓮ウリスだとサキュでデッキから落ちてしまうことを考慮して2や3枚積んでいた人が多いと思いますが焦熱ではランダム墓地肥しほぼなくパーツが弾かれる要因がライフ埋まりやLBエナチャージなのでメツムを出さない限りはドローしていくうちに手札に来るのではないでしょうか。




はい。



≪デスバイデス≫

アインダガと同じで序盤に点を刻むカード、後半にも盤面整理しつつ点が取れるので優秀。レベル1帯が多いことにより打ちやすく後半になってもレベル1のタップでアドを稼ぐサイクルと噛み合いがいいので多めの3枚。4以降はタマ、ピルルクにあまり有効ではないので余裕があれば焦熱効果で吐き出しましょう


≪バイオレンスジェラシー≫

アリトンと組み合わせてアドバンテージを稼いでディアボロスの餌にしましょう。焦熱出現時で一番優先したいカード。


ルリグデッキ

1ウリス

1灼熱の閻魔ウリス

1黒縄の閻魔ウリス

1三途の閻魔ウリス

1焦熱の閻魔ウリス

2フォーカラーマイアズマ

1ブラッディスラッシュ

1多元描写

1ペナルティチャンス


≪ウリス≫

ハチ着植全霊とか起きません。


≪灼熱の閻魔ウリス≫

はい。


≪黒縄の閻魔ウリス≫

レベル2シグニ0なので安定です。


≪三途の閻魔ウリス≫

3までのダメージ元は多めなので4以降を安定させることが出来る三途を採用しました。


≪焦熱の閻魔ウリス≫

エクシード2種は誰が読んでも強いので特に言わないです。出現時がとても強力で墓地にカードを落として回収、アリトンバイジェによるアドバンテージ、相手によって不要なカードをデッキから墓地に置くなどなど。


≪フォーカラーマイアズマ≫

どう考えても強いです。様々な状況に対応できるので文句なしの採用。



≪ブラッディスラッシュ≫

タマ以外には基本有効で特に赤いデッキの龍滅重来などの2エナまでランデスしてくる動きに対応できるので1枚は必須だと思います。


≪ペナルティチャンス≫

マユ、ピルルク、赤の全面開けや緑の因果応報、腐ることがほぼほぼないので採用しました。


≪多元描写≫

このアーツみせたら色んな人にガイジって言われました。ミラーでのオーラ、タマでのオーラを止められ、オーラ以外でも盤面埋めがあるので最強だと思い込んでました。

WPSでは1回も使ってません。でも腐らないピンチって考えたら強く見えてこないですか?



【各デッキに対する回し方】

≪ピルルクΛ≫

ひたすらダメージを刻んで言って3面要求繰り返すと勝てます。

ほんとにこれだけです。


≪タマ≫

ひたすらダメージ刻んでライフ差つけた後ゲイン正面12000、3の前にディアボロスが基本盤面です。盤面にもよりますが僕は天使フルパン派です。焦熱エクシードはだいたいバニッシュドロー1回、盤面埋め3回でやってます。


≪緑子≫

分からないです。正直増えてる情報知らなくてなんも対策考えないままWPS出て回りがみ緑子だらけの時は吐きそうになりました。しゃぶくらとかいう緑子を流行らせ俺をガイジ呼ばわりしてきた薬物中毒者は許しません。


≪遊月≫

3で止めてダメージ刻んで祈ってれば結果出ます。


≪その他赤いの≫

龍滅重来やその他ロングショットをケアしつつ適度にマイアズマぶつけましょう。


≪ミラー≫

はい。



≪その他≫

デッキパワーでごり押しましょう。




以上です。一気に書いたので結構ミスあるかもです。質問等あればツイッターにお願いします。





10弾ウリス(仮)


10弾ウリス(仮)


 


10弾環境における使用レシピについてお話ししたいと思います。


レシピ考えたのが11月の終わりで書いたのが12月の頭なんでちょいと話題としてずれてる所があるかもです。


 


ずーみやがこれに似たものをウィクロスカップ本選で使う可能性があったのと環境も変わってきてレシピたぶん見直すんで公開します。今の環境でこれ強いかって言われたら正直うまく答えられないですけど悪くはないはずです。

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メイン

LB

4サーバントO

4大罪の所以バアル

2破滅の右像ウンギョウ

4堕落の才女ルシファル

2堕落の砲女メツム

1破戒の轟牙シヴァ

3エニグマオーラ


非LB

3サーバントO2

4堕落の砲女サキュ

2堕落の消滅アリトン

3破戒の水辺パルヴァ

3三首の連打ケルベルン

2破戒の左像アギョウ

2デスバイデス

1バイオレンスジェラシー


ルリグ

1ウリス

1灼熱の閻魔ウリス

1黒縄の閻魔ウリス

1叫喚の閻魔ウリス

1紅蓮の閻魔ウリス

1グレイヴガット

1デットスプラッシュ

1スピリットサルベージ

1ブラックデザイア

1ブラックコフィン



【この型を採用した理由】


まず10弾におけるウリス強化について振り返ると新規カードが


≪破戒の轟牙シヴァ≫≪破戒の水辺パルヴァ≫≪破壊の歓喜ガネイシャ≫≪破戒の葦駄スカンダ≫≪バイオレンスジェラシー≫とどれも使おうと思えば有効に使かえるカードで構築に幅がでるウリス使いにとってはとても良い弾だったのではないかと感じました。


 


今現在ちょくちょく流行り始めていると感じる型は新規の登場によりギミックを中心に添えても実戦でも戦えるようになったチャーム軸に相性の良い≪幻蟲ヘイケ≫を投入したヘイケ入りチャームウリスだと思われます。今弾で僕が使用しているウリスはそんな新規カードたちの中でも≪破戒の水辺パルヴァ≫を中心に組んでみましました。≪破戒の水辺パルヴァ≫は出現時に不要な手札を1枚墓地の好きなシグニへと変換してくれるカードでこのカードを従来の型にうまく組み込めれば今までのウリスのポテンシャルをフルに引き出すことができるなと感じました。


逆にヘイケ入りチャームウリスを選択しなかった理由として


・レベル4以降の攻め手に関してはどちらもあまり変わらない


・下級で攻める時にある程度かみ合いが必要となってしまう為ブレが出やすい


・枠の数的にサキュが抜けてしまう為デッキが掘れず4に乗ったターンの攻めにブレが出てしまう


・デザイアが打ちにくい


などです。あくまで僕視点の感想なので大嘘ついているかもしれないです。もちろん僕が使っている型より優れた点もたくさんあります。最後のデザイアが打ちにくい冗談だと思われるかもしれないですけど本気です。デザイア打てないと死んでしまうのでこの型にしました。


 


 


【各カード採用理由】


 


≪堕落の消滅アリトン≫≪バイオレンスジェラシー≫≪破戒の水辺パルヴァ≫


今回新たにデッキに採用された3枚


まず主役であるパルヴァが3枚入りパルヴァと相性が良く他のパーツともしっかりと噛み合いがあるアリトン、バイジェのギミックを採用しました


パルヴァの強みは繰り返しになるが出すだけで不要な手札を1枚墓地にあるシグニに変換できる為うまく使うことが出来ればそのターンに適した攻めの布陣を作りやすくなるため今までで言う上ブレ状態の盤面が続くことになります


バイジェの枚数が1枚である理由として


・そもそもなくても回る、メインのギミックではなくあくまでもタッチ


・2枚引いてしまうと逆に負け筋につながってしまう可能性がある


などがあげられます


 


このギミックを使用しての回し方は全部書こうと思うとパターンが多すぎるので使う場合は自分で馴らして覚えていきましょう


 


多用するものをあげると


ルシファル出現時でパルパル、パルA効果で手札を捨ててアリトン回収、パルBでそのアリトンをそのまま捨てて好きなシグニ回収、アリトン効果でチャーム化そのまま剥がしてバイジェ回収


このパターンはルシファル出現時でだけでルシパルパル、ハンドに好きな悪魔と展開していくうえで様々な選択に繋げられるので多用します


 


回すとバイジェの1エナ払って黒シグニ回収を使いたくなる状況が生まれるでしょうが極力バイジェはパルヴァのハンドコストで使用した方がリソース循環が綺麗なのでいろんなルートを模索してみてダメそうだった場合の最終手段として使っていきましょう


 


 


 


≪サーバントO≫≪サーバントO2≫


ドロー鯖ではなくエナチャ鯖にしたのはルシファル出現時の多用、バイオレンスジェラシーの存在などがありハンドをエナに変えるカードは少ないがエナをハンド、場に変えられるカードが多めのため


 


≪大罪の所以バアル≫


前回と理由は変わらず、テキサハンマが抜けたことにより前よりもヒット率は高くなっています


 


≪堕落の砲女サキュ≫


前と同じ理由になるがパルヴァの登場により墓地のシグニを手札に簡単にもってこれるようになったためフル投入、ウリスにおいて公開領域におけるカードを増やすことはとても重要で墓地が肥えないと選択肢が少なくなってしまう為にブレが出やすくなってしまいます


安定性を高めるという意味では最高のカード、あとデザイア


 


≪三首の連打ケルベルン≫


3ターン目で1点持って行ってくれるえらい子、それ以外にもルシファルマイナスやシヴァマイナス等の組み合わせで活躍できます


今までは3ターン目で確実にほしいため4投でしたがパルヴァの存在により回収が可能となったため3に変更


 


≪破戒の左像アギョウ≫≪破滅の右像ウンギョウ≫≪堕落の才女ルシファル≫≪堕落の砲女メツム≫


 


とってもつよい、主な採用理由は前と変わらず


ルシファルはパルヴァがきてからさらに強化されたと感じるため4投


阿吽は枠の都合上2:2、パルヴァのおかげでそろえやすいはずです


 


≪破戒の轟牙シヴァ≫


ハンデス系に強く立ち回るために1枚はほしいカード


なんやかんやでハンデス系以外にもジリ貧状態になると使う機会が訪れると思います


 


≪デスバイデス≫≪エニグマオーラ≫


主な採用理由は前と変わらず


 


≪グレイブガット≫


主な採用理由は前と変わらず


なんやかんやで万能強カードなのでほぼ確定枠


 


≪ブラックデザイア≫


楽しい


気持ちい


≪ブラックコフィン≫


対ミルルン枠のはずでしたがミルルン予想以上に減っちゃったんで変更候補


 


≪デットスプラッシュ≫


対白カードですが対白以外でも何やかんやで使うので継続


 


≪スピリットサルベージ≫


主な採用理由は前と変わらず


 


 


 


 


 


 


【各デッキに対する回し方】


前回と比べて立ち回りが変わったものや新しいデッキのみ紹介します


<スぺルク>


正直オープン時点で負けを認めてもいいくらい相性が悪いです


後攻とったら諦めましょう


ワンチャン作るためポイントをまとめると


・先攻をとれた場合ですがまずフルパンでひたすら相手のシグニを削ってルリグパンチを通して盾を全力で割る


・気合でエニグマを引いて相手が4に上がるターンにエニグマを打つ(その後トップでエニグマを引くかメツムLBでエニグマ回収できたらほぼ勝ち)


・相手のAMSはデザイアを自分のターンに打って飛ばす、その後相手をメツムでリフレッシュさせると相手が2周目までデッキを掘らないとAMSを見つけられないのでたまに相手がAMSそろえられなくて勝てる


 


 


<アン>


無理ゲーシリーズその2です。そもそも4乗られると点が通らないです。基本的には相手に4乗られる前にリソースオールインしてもいい勢いで点を削りに行きます。その後相手が4に乗ったらコンテンポラ、スイボク、ラダブラの14000、14000,16000ラインを作ってきてフルパンによりこちらのリソースを削ってくると思います。それに対してこちらができることとして


パターン1(ルシファルがハンドにある時)


・ルシファル出現時によりパルヴァバアル蘇生、パルヴァでルシファル回収、バアルを捻る


このパターンは相手の盤面には触れられませんが後続のルシファルを確保しつつバアルでリソースの確保のチャンスを作ることができます


・ルシファル出現時バアルバアル蘇生


これはバアルによるリソース確保に重点をおいててハンドが増やせる可能性を作れるのとデッキを掘ることによりサーバントを確保できる可能性を高めています


パターン2(ルシファル、デスバイデスがハンドにある時)


ルシファル出現時によりパルヴァパルヴァ蘇生、パルヴァAでハンドを切りアリトン回収、パルヴァBでそのアリトンを捨てて墓地のウンギョウを回収アリトンをルシファルに着ける、パルヴァを1体バニッシュその正面をマイナス、ウンギョウを出す


これはウンギョウの常時によりチャームのついたルシファルを14000にすることができウンギョウの正面もパワーマイナスのおかげで2面殴ることができる布陣です


 


よく使うのはこの2つ(3つ)です。あいてのエナがスイボク効果により十分削れたと感じたらデザイアスピサルデザイアをぶつけて攻めるなどして決めに行きます。


ぶっちゃけた話をするとパターン1を繰り返してパターン2のようなリスクのある行動起こさなければほぼ引き分けになります


 


 


<ミルルン>


今までこちら側の攻め手段がトップによる運に頼るしかなかったのがシヴァの存在により確定させることが出来るようになったのとコフィンの存在で戦いやすくはなりましたがそれでもつらい相手です


立ち回りは前とはあまり変わらず追加点としてはガット蘇生時にシヴァをうまく配置すること相手の型を見極めてコフィンを有効牌にぶつけていくといった感じです


練習すればするほど勝ち筋が見えてきやすくなる相手だとおもうので練習あるのみです


 


 


<タマ>


種類が増えすぎてどう説明していいか分からないです。今までのタマユのようにアーツが固定化されていないのでアーツのパターンをいくつか考えながら戦うことになります。よく公開されている色んなタマのレシピをみて覚えておくと初見でもある程度予想ができて戦いやすくなると思います。


 


 


<赤系、止系>


ウルバンとかいう畜生により速度と詰め性能が異様になりさらに龍滅連鎖による防御と詰めを得てパワーアップしたと感じます。戦い方はそんなに変わらないのですがエニグマを打つタイミングがシビアになったと感じます。引いたから打つのではなくいったん整理してここぞという場面で打って有効に使っていきましょう。僕自身もよくわかないです。


 


 


<アイヤイ>


対戦したことないです(エアプ)


       




以上です。10弾環境は前弾と違い環境が混沌としすぎてトップデッキに対してメタを張る意味が薄れてきているのでこのように相手に対してプランを明確に組む型よりも柔軟性や回しやすさを重視した型になりました。マユの部屋の発表や時間の経過による環境の固定化でちょいちょい変わってくると思うんでウリスが勝てるような環境になることを望んでます!

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