ぷーぐる

主にウリス関連

どうもシヴァの妹です。この度は私の姉が申し訳ございませんでした。

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このサムネとタイトルでオールスターウリスの記事を書こう!と言われたけれど、シヴァ禁止から約半年、なんならキラー仮面のネタを皆さんは憶えているのでしょうか.....

 

 

というわけでオールスターウリスについての記事になります。あまりにもデスパレードが他のウリスに採用されていないので少し丁寧めに書きました。

 

 

時は2021年4月30日.....

 

 

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過去にも記事にしましたが、シヴァを活用するデッキを考えたものの大会で披露することなく無残に散りました。現代オールスターウリスの回復の要であった為、大幅な弱体化なのは間違いないですが、ウリスには替えのカードが存在します。

そう、デス・パレードです。

 

今回の記事では所謂デス・パレード型ウリスにおける各カードの簡単な採用理由について説明します。

 

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くるみ割り人形の魔女がエモい)

 

そもそもなぜ≪デス・パレード≫なのか

≪繚乱する花嫁アルフォウvsハイティ≫の性質から通常のデッキとは違い、防御面数ではなくライフクロスの枚数が生存ターンに直結します。その為、下手な防御手段を入れるよりもライフクロスの回復手段を入れることが最終的な生存ターン数の増加に繋がるわけです。ウリスの代表的な回復手段といえばエニグマ・オーラ≫があります。しかし、エニグマ・オーラ≫はアタックフェイズ中に相手の干渉を受けた場合は回復を行うことができません。そこで多くのデッキでは止めることができないメインフェイズ中の回復手段の確保が重要になります。デス・パレードはメインフェイズ中に発動することができ、≪色欲の魔人アスモデ≫を回復時の対象とすることでライフバーストを含め実質2点回復を行うことができます。チアシグニが実装されてからは軽減エナ数の増加に加えて、≪コードアートEヤーホ≫により回収が可能になった点も追い風です。

 

構築方針

必須カード以外はメタに枠を回そう!

れはそうだろ!と思うかもしれませんが、今のウリスは≪色欲の魔人アスモデ≫≪深淵との契約ジルドレイ≫により柔軟な立ち回りを可能としています。その為、デッキコンセプトの根幹となるカード以外は枠をできる限り削り、環境に合わせた選択をしていきます。

 

採用理由

メイン必須枠

≪堕落の消滅アリトン≫

様々な動きに関わるコンボパーツでありながら、リソース源にもなります。試合展開によっては手札が0枚になることが多々あるデッキですが、≪邪眼の閻魔ウリス≫の起動効果からバイオレンスジェラシーに繋げることでリカバーが可能です。ヒット率を上げる為や使用頻度からも4枚入れましょう。

 

大罪の所以バアル≫

レベル4まではエニグマ・オーラ≫の発動がすべてなのでデッキを掘り進められ、≪色欲の魔人アスモデ≫のライフバースト用のハンドリソースを確保できる優秀なカードになります。できれば4枚入れましょう。

 

≪男鹿の伝承ナマハゲ≫

エナがあれば文字通りなんでもできるデッキなのでリソース確保のために4枚入れましょう。

 

≪堕落の砲女メツム≫≪堕落の砲女メツミ≫

リフレッシュダメージによる詰めや≪邪眼の閻魔ウリス≫効果達成に向けた調整などに使います。合計2~4枚は入れましょう。

 

≪破戒の水辺パルヴァ≫

非悪魔や≪深淵との契約ジルドレイ≫の回収に使います。アリトンと組み合わせることでリソースを作ることも多いです。2枚。2枚。2枚。宗教上の理由とか関係なく2枚。

 

≪コードアートEヤーホ≫

今までの≪コードアート†ALCA†≫ ≪コードVL魔使マオ≫役割を1枚でこなしてくれます。レベル3時のエニグマ回収や、≪色欲の魔人アスモデ≫を起点とした動きが強力なので2枚いれましょう。

 

≪色欲の魔人アスモデ≫

ほとんどの動きの起点となり、ライフバーストも強い為4枚必須です。動きのルートに関しては過去記事を参照してください。

アルハイキーウリス 電機・シヴァ混合型 - ぷーぐる

デスパレードウリス - ぷーぐる

 

≪深淵との契約ジルドレイ≫

アスモデ同様ほとんどの動きの起点になります。2枚、余裕があれば3枚入れましょう。

 

エニグマ・オーラ≫

可能であればレベル2から4まで毎ターン発動したいカードなので4枚です。

 

≪デスパレード≫

割愛。

 

≪バイオレンスジェラシー≫

潤滑油。

 

メイン調整枠

≪伝承の鬼舞キラゴウ≫

主に相手の≪羅星リンゼ≫を想定した採用になります。1枚見せておくことでリンゼを通したい相手に対する盤面の要求値を上げられます。また、稀にアーツと組み合わせて15000ラインのシグニを焼くことがあります。

 

≪弄命の侯爵アモノウル≫

メインのバニッシュ手段になります。≪コードアンシエンツヘルボロス≫などの妨害能力を持つシグニに対してよく使用します。また、疑似的にリムーブ権を増加できるのでリフレッシュダメージで詰める際などは憶えておきましょう。

 

≪超罠ミミック

半分必須枠と言っても過言ではないカードです。主に≪リーサルブラック≫と組み合わせて複数枚の≪色欲の魔人アスモデ≫を仕込みます。≪ぶりっつあーや!≫などのスペルが使用できない相手に対しては必ず取る動きになります。

 

≪金銭の慈愛マモン≫

序盤のダメージ兼リソース源。雰囲気でウィクロスをやっているので計算はしてませんが相手によっては序盤の1,2点でゲーム展開が変わる場合もありそうなので採用しました。お試し期間です。

 

≪不可思議な誇超コンテンポラ≫

対アン最終兵器になります。2体並べてアタックすると≪彫心鏤骨やアンのエクシードを貫通して勝ちます。回復LB持ちなので今のレシピだと合計7枚の回復LBが採用されている状態になります。私のがばがば計算によるとエニグマを一回打つだけで野生の回復LBの期待値が約2枚になります。だからウリスが野生の回復LBをたくさん発動しても他のプレイヤーの方は切れないでください。

 

今回非採用の調整枠

≪夢国の招待ドリーミー≫

雰囲気で抜きました。採用理由も不採用理由も思い出せません。

 

≪破壊の韋駄スカンダ≫

アルハイキーを序盤は張らずにスカンダマモンで速攻仕掛けた後にアルハイキーで蓋をすると強いらしいです。

 

サーバント、≪弩書ザロウ≫≪炎魔の先駆アークゲイン≫

過去記事を読んでください。

 

≪音階の右律トオン≫

冗談抜きでダッシュタマやその他ユキメキー系ショットが多い環境ならメインに4枚入れます。

 

アレ

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俺が教えたらしいけどアレってなんだ....?

 

 

アーツ

≪ダークコグネイト≫

主に≪羅星リンゼ≫を意識した採用になります。

 

≪メンダコギロチン≫

使用用途が幅広すぎてうまく言語化できません。ウリス特有の動きとしてはデッキ破壊からの墓地除外でしょうか。

 

≪リーサルブラック≫

先ほども触れましたが≪超罠ミミックと組み合わせた動きがスペルメタを持っている相手に対して強力です。

 

 

動かし方

気分が乗ったら加筆しますが基本は≪コードアートEヤーホ≫が新たに加わっただけでそれ以外は過去記事に書いてあります。

 

 

Q後半明らかに飽きてない?

 

A飽きました。

 

おわり